セミコンジャパン2016(12/14~16)

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来る12月、セミコンジャパン2016に参戦します。

展示会前のいつもの作業と言いますか、
興味を惹かれるかを判断材料にして聴講するセミナーを決めました。

 

semicon-japan-2016

展示会が朝の10時から夕方17時までなので、
各展示ブースを周ることを考えるとセミナーは1日2コマにする必要がありますが、
その辺りの判断はこれからの勉強進捗度合いを見ながら決めることとします。

はっきり言って細かい部分の技術内容については今のところさっぱりです。
半導体は出題範囲が広すぎる。
なので、ブース面積の大きな企業(メーカー)をターゲットにして、
『企業HP』と『出願特許』でざっと全体を勉強しようと思います。

例えば、こんな企業。

 

セミナーも聴講したいしブースもぐるぐる周りたい。とにかく時間が足りない!
無償でセミナー聴講できるという贅沢な立場を前提として言いたいことだけ言ってしまうと、
できれば夜の19時頃まで展示会をやって欲しい。
ある程度前準備をして挑めば、ブースでの1対1の会話はとても勉強になり刺激的ですし。
名刺と交換で後日セミナー動画&資料ダウンロード権を頂けるという折衷案はいかがでしょう??
(別にあちら様が折れる必要性もメリットもございませんがw)

 

ここ1年でいくつか展示会を訪問してきましたが、
企業名とコア技術がセットで記憶に残っていくことに気付きます。
できるだけビジネスチャンスを拡げようという戦略もあるのでしょう、同じ企業がメディカル系展示会、分析系展示会、そして今回の半導体展示会に合わせた出展の仕方で自社の売り込みをされています。同じコア技術を<切り口>を変えて潜在顧客へプレゼンする。同じ企業のブースであっても展示会毎に売り込み姿勢も展示製品も異なるため、特許翻訳者としてはとても勉強になります。そして様々な技術や装置の知識・業界内での企業の繋がりが記憶の中でマップを形成していく。

勉強を開始するトリガーになりモチベーションになり、また文字通り身になる。
移動費用・宿泊費用を差っ引いても参加費はタダです。
展示会を利用しない手はありませんね。

 

~余談~

上の写真、できるだけ見やすいものにしようとエクセルでいじったのですが、セミコンジャパンの各セミナーページへのリンクを保ったままこの見た目をキープするにはちょっと時間がかかりそうなので断念しました。ただでさえ最近かな~りゆるゆる生活を送っていたのでちゃんと勉強しないと。。でも検索さえすれば<やり方>はどこかに転がっているというのは便利ですね。

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