トラドス クラーッシュ!

この記事は1分で読めます

6/9(木)

今日トラドス氏が突如クラッシュしてワタワタ焦る焦る。
最終的には元通り使えるようになったけど。
たまに用語認識しなくなったりする事があっても再起動すると大体元通りになっていたけど、今日のはちょっと怖かった。フリーズしてしばらくしてから勝手に落ちる。色々試して調べて分かったのですが、どうもある特定のセグメント(原文ボックス又は訳文ボックス)をクリックした途端、それ以降用語認識をしなくなって終いには落ちるという現象。原文が長すぎるのか、括弧などの記号が悪さをしているのか、最終的に原因がはっきりせず、<そのセグメントを二度とクリックしない>という原始的かつ歯切れの悪い戦法をとりました。

 

定期的にバックアップを取っている用語集とメモリを、そのままMemoQに移し変えて作業継続できましたが、パソコン1台じゃ心許ないのと同じで翻訳支援ツールも1本足では困ります。翻訳支援ツールが少しの間使えなくなったことで、普段翻訳する上で色々と機械に任せているんだなと思いました。用語や表現の統一は長い明細書においてツールなくしてはできそうもありません。トラドスの右上に表示される登録用語だって、たとえ採用しなくても目の端に止まるだけで高速で考える頭脳の補助になっている。人間が不得手としていることをサポートするのが翻訳支援ツールなのだなと改めて思いました。

 

トラドスの用語認識機能の様に、
<図面><写真><動画><知子カード><辞書><専門書>など持ってる情報全てが連動して

ほど良く、さりげなく、控えめに、

サジェストしてくれると嬉しいんだけど。

 

Next World

【今日やった事】

  • 【1421】講座受講生ブログへのコメント
  • 対訳

【明日やる事】

  • 対訳
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2015 12.22

    もどかしい

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特許翻訳のコツ

学会

展示会・セミナー

翻訳者の装備品

アーカイブ

今日は何を読もうかな