ノートも螺旋階段

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2冊目の岡野の化学(有機化学②)に入ってからというもの、
勉強ノートのページ数がやたらと増えてきました。

ビデオ :4本(53~56)
岡野の本:8ページ半(P176~P184の半分)
ノート :32ページ

 

今週頭に3冊目に突入したばかりなのに、もう4冊目に移りそうな勢いです。
たぶん1冊目の有機化学①では基礎の基礎だったため疑問も少なかったのかもしれません。少し基礎を応用するようになってくると、次々に疑問が湧いてきます。
ここ1週間で、<フェノール樹脂><尿素樹脂><ナイロン66><ポリエチレンテレフタレート>の反応機構を繰り返しノートに書きながら整理しています。自分なりに考えて調査して(疑問点を残しつつ)反応機構を書いてみて、を繰り返して気付いたことがあります。

 

”理解が進む毎に反応機構の書き方がシンプルに洗練されてきている”

 

  • いきなり100%理解する必要はない
  • 理解領域を徐々に増やしていけば良い
  • 知識は螺旋階段

自分で作ったノートを見返しながら、ノートも螺旋だなーと気付きました。

 

螺旋積み
螺旋積み で検索すると、そこまでやる!って画像がヒットします(笑)
よく本屋店頭の平積みって聞きますが、螺旋積みは昨今のスタンダードなのでしょうか?
もう意地としか形容できない螺旋積みがあってちょっと面白いです。

 
それ全部売るつもりだったら、どこかの時点で螺旋崩さないとね。。
いつ見極めるんだろ?
例えばこれ。

ウルトラハイパーオルトメタパラ螺旋積み

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    • 管理人
    • 2016年 8月6日

    キャンパスノートでやって

    Kindleに載せてください。

      • ブログ主
      • 2016年 8月6日

      管理人様

      最低10冊はないと迫力がありませんね。
      それが目的ではありませんが。

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