プロになってからが本当の勝負

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プロになってからが本当の勝負

 

弱気なことは言いたくありませんが、
品質を落としていつクビを切られるか分からないのがフリーランスの世界。

受ける受けないは別として、数日案件の打診自体が途切れたりするとすぐに不安に駆られます。
致命的なミスをおかしてしまったのか!?

今日、レバレッジ講座卒業生の下記の言葉を印刷して、
不安に落ちそうな自分を励ましました。(本当に本当に先駆者の意見はありがたい)

この状況、正に今の自分の状況。
乗り越えるべき試練。
心の動揺にエネルギーを使うのではなく、機械の如くやるべき事を淡々とただ積み重ねるだけ。
今、頑張らないで、どーする!

 

以下、
『ゼロから始めるオンライン翻訳学校』(レバレッジ特許翻訳講座、講座卒業生のご紹介)

より抜粋して転記。

プロデビューしてからが本当の闘い

これは私が経験したことなのですが、
仕事が入るようになってからが、本当にしんどい時期だと思います。

 

仕事は必ずしも自分の得意分野で打診されるわけではありませんし、
締切もきつめになっています。

 

そんな環境の中、時間と闘いながら、自分の知っている知識を
とっかかりに、知らない世界を理解していく、そして
並行して講座を消化する、ということを続けるのは、
特に最初は思った以上に大変です。

 

私は仕事を受けた最初の方は、仕事に全ての時間を投入しました。

 

使える時間の全てを使って、自分が分からないところを調べたり、
関連分野の対訳を取って背景理解に努めたり、とにかく
「切られないように全力を尽くす」ことに集中しました。

 

 

この時は一発で訳を決めることもままならず、
見直しの時に何度もひっかかりがあって、ものすごく効率が悪く
心臓にも悪かったのですが、

 

この経験があったからこそ、限られた時間で事前にどこまで調べて、
一日でどれくらいの処理ができ、後処理にどれくらい手間がかかるのか
ということを、身をもって体験することができたと思っています。

 

この時に課題になった前後処理については、
できる範囲でスキームを構築したので、今はある程度余裕をもって
案件に取り掛かり、時間の合間に対訳取りや講座ビデオの視聴などを
できるようになってきました。

 

 

 

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