全ては雑談から始まるんだぜ、なんて言ってみる。

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昨日、とある講座受講生の方とskype会議をしました。
(うん。バレバレ)

とても刺激になったので、
当たり障りのない程度に僕も記録として思ったこと書いとこうと思います。

 

当初は<勉強会>の名に恥じないようテーマを設定してとか考えていたのですが、
第1回目は、ザ雑談オブジ雑談でした。

雑談と言っても、中心は<特許翻訳>なわけで、テーマはあると言えばあるんですけどね。
話してみてとても共感したのが、<面白いって思えるポイント>。
特許明細書を読んでいてこーゆー流れが楽しい!とか。
こーゆー話の持って行き方に萌える!とか。(そこまで言ってなかったかw)
逆に、『○○な特許明細書は嫌だ』とか。(紙芝居動画作ったら極一部に受けるかも)
ま~普通の人からみたら明細書ヲタク同士の会話なんですけど、それがいと楽し。

 

あと、会話の中でだとより自分と相手との<差>が浮き彫りになること。
自分が何かを投げかけると、想定していた何かとは別の<何か>が相手から返ってくる。
話している最中もそうですが、会議を終えて一人で考え事をしている時にそう感じました。

その理由は、ざっくり言ってしまえば、それぞれ生きてきた人生が違うから。
共通の内容でも、語る切り口が違うとゆうか、そもそもの立ち位置みたいなものが異なる。
うん。これは面白い。独りで勉強しているのとは違うエリアの何かをつかめた感じ。
とは言っても、お互い独りでしっかり勉強を積み重ねてきたというベースがあるからかも。

 

あと、もっと勉強しようと思いまちた。
化学の知識の<差>も感じつつ、化学的(科学的)なモノの考え方をもっと身に付けたいとも。
バイオを語るにも、材料を語るにも、化学のベースがないと深みがないと言うか、
そういう意味では物理的なモノの捉え方も身に付けたい。
もっと分かればもっと面白いはず!

ふと思い出して、レバレッジ講座ビデオを観て印刷していた資料を読み直しました。
「学生の皆さんへ」
「物理学の勉強法に関するヒント」
 *詳細は講座ビデオ【TP0019 物理の学び方・物理を学ぶ意味】にて。

 
こらからも雑談ベースに学習のベースを織り交ぜながら続けていけたらなと思います。
会議前日にお気に入りのPDFやPPTを投げつけて、これ読んどけみたいな(笑)
あくまでお互いの気の向くままに投げつける。そして勝手に熱弁する。
ケムステの記事とか、ツイッターに流れてくる記事でも面白いですね。

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  1. 2016 09.27

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