秋深まる京、清水寺にて

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おとといの10日(体育の日)
実は3年前ぐらいから気になっていて行けていなかったイベントに参加してきました。

THE ZEN KAI VOL.7

東日本大震災のチャリティイベントなのですが、
秋深まる夜の清水寺の舞台にて、
和尚さんのお話、演奏、朗読、ライブ、そして最後に落語を堪能できるという
滅多に経験できない素晴らしい会でした。

 

演者の方々も、なかなか清水寺の舞台でパフォーマンスをする機会もないということで
同じ場の雰囲気を共有することができ幸せでした。

ライトアップされた周辺の木々、煌々と照らす月、遠くに見える京都の夜景、京都タワー
静かな自然に包まれてなかなか良い雰囲気。

普段なかなかお月さんを眺めることもないですからね。
そんなことをその場で知り合った方々と語らいながら。

最後の〆は、清水寺を舞台にした落語のお話、「はてなの茶碗」
落語家の桂しん吉さんが語って下さいました。
舞台はここ清水寺の音羽の滝のすぐ傍にあったというお茶屋さん。
話に聴き入り情景が浮かんできます。ちょっとしたタイムスリップ感。

静寂の中響き渡るソプラノサックスの演奏、
演劇のような19世紀の詩の朗読、
作りこみのないシンプルなアコースティックライブ、
面白い落語

 

10月中旬の寒さをなめて春物のカーディガンで参戦してしまったため、
ちょっと風邪を引いてしまいました。
でもその後、その会で知り合った方々と一緒に食べたラーメンが美味しくて美味しくて。
そのために体を極限まで冷やしてきたかのようでした(笑)

少し標高が高くなるだけで、気温はうんと下がるんですね。
勉強になったので、以後気を付けます。

 

これは、入場する前に撮影した写真です。
なぜこの色にライトアップしたのかね。。ちょっとだけ異議あり。
dsc_0864

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