PC環境が整ってきました。

この記事は2分で読めます

今日は1日中新しいパソコンをいじっておりました。
具体的に言うと、最近仕事中にPCがぶっ壊れたためバックアップデータを大急ぎで新PCに移したのですが、その大雑把な配置の整理です。

常に公言してきたのですが、IT関連に苦手意識を持っておりました。
でもこれだって慣れの問題ですね。

実は今日やっと、バックアップの何たるかが分かりました。
真髄がどうとかゆうのではありませんよー
講座受講開始時はバカの1つ覚え的に、とにかくバックアップだ!!
重要性は後から分かるからとにかく毎日しつこいぐらいにバックアップしなさい!!
外付けHDDのデータがどんな構造になってるかなんてお構いなしでした。
ま~正解っちゃ正解ですけどね。

 

 

で、急にパソコンがぶっ壊れる。
そして、サフィックス(バックアップの日付毎)でデータ管理していた事も意識から飛び、とにかく全データを新PCにぶちこんだわけですね。(そら移行に時間かかるわ。。)

で、新PC内部のデータのツリー構造が、当然ながらものすごいカオスになるわけです。
結局新しくバックアップを取る前に、データ整理をすることにしました。
それが今日1日の作業です。

PCにおいて、ツリー構造や配置をいじることは極力やりたくありません。
なぜなら、データを移すことによってあるソフトが急に動かなくなったり、firefoxのブラウザ自体が使えなくなったりするからです。

でも、このカオス状態のデータを更にバックアップし続けたら、入れ子状態がえらいことになるのでは?とびびり今日整理しておこうとの思いにいたりました。(実際は同じように全サフィックスをPCに移動しない限り問題はないのですが)

で、データ整理をする上で、何を消しても問題ないか、どのデータが最新のものなのか、を検証しながらちょこちょこ消していきました。しかしそれでは埒があかないぐらカオスだったので、ローカルディスク(C)、HDD、のそれぞれで、「世代」というキーワードで検索して、古いサフィックスを一挙に消去しました。(流石に仕事中に頑張って使えるレベルまで調整した環境が壊れる恐れがあってびびりましたが、最悪まるまる外付けに残ってるので安心して「消去ボタン」ぽちっです。)
*BunBackUPで「世代管理」していると、最新データ以外の、旧データに全て日時のサフィックスがついたフォルダが作成されるのですね。(今更ながら。。)

 

 

こーゆう作業に時間をかけるのもどうかと思いましたが、これまでブラックボックスだったバックアップの中身(ツリー構造)が良く理解できて良かったです。

頻繁に内容を更新する、翻訳メモリ、用語集、ベッキー、各種ドキュメント類は、全て「世代管理」をして、それ以外は「上書き」バックアップにしようかとも思いましたが、HDD容量も大きいので、これまで通り全部「世代管理」にしようと思います。

後は、LAN型のバックアップ体制にすることもちょっと考えております。
頻繁にすることもないのですが、PC2台の繋ぎ換えも流石に面倒なので。
どうせなら全部ワイヤレスにしたいぐらいです。

 

9割方、新PCの環境が整ったので、明日からは遅れに遅れている勉強を再開することにします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2016 09.21

    日記

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特許翻訳のコツ

学会

展示会・セミナー

翻訳者の装備品

アーカイブ

今日は何を読もうかな